日々の戯言です。


by engawa-ya

フランス料理教室

実は両方とも、お家で作った。
難しいと思っていたクリームコロッケは意外と簡単で、一番面倒なのはエビのワタを取ることだった。


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# by engawa-ya | 2017-11-16 05:05 | ◆お料理教室 | Comments(0)

フランス菓子教室

サーモンのキッシュ

「キッシュ」は、カジュアルだけど小洒落た、気取った感がある。フランス語だからなのかな。 タルト生地・パイ生地のトコが、また美味しいんだよね。

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# by engawa-ya | 2017-11-16 04:58 | ◆お菓子教室 | Comments(0)

11月の映画

ル・コルビジェとアイリーン 追憶のヴィラ





お洒落なインテリアショップに行けば大抵ある、昇降可能なガラスサイドテーブルは有名ですが、海辺のE・1027のことは、建築の評価よりゴシップ記事で知っている1人です。

「住宅は住むための機械である」

これ、どういう意味なんでしょう。 少し強い表現で寂しい感じがします。
機械的のイメージは、機能・利便を追及し、役割をこなすことに特化する。個性を生かすとしたら外見のみでしょうか。 それが、彼の言う「秩序」になるのでしょうか。

対してアイリーンは「生き方が全て」と答える。 
生き方に添った室内空間とインテリア、その室内を包み込む外観と、周囲の環境との調査。

良い映画でした。


ところで、


ある建築家が言いました。 「家は、暮らしの宝石箱でなければならない。」

この言葉から始まるのが、ドキュメンタリー制作映画「人生フルーツ」です。
ある建築家とは誰でしょう。エンドロールで明記されますが、ル・コルビジェです。
「住宅は、住むための機械である」と同一人物。
この見解の違いが生じたことには「ル・コルビジェとアイリーン」を観ると色々と勘繰るものがあります。
タイミング良いのか、この2つの作品を続けて観たことで、【生きること・住まうこと】について印象付けられ、【生き方】を問い直させられました。 笑われそうですが、何かメッセージが込められているような意図を感じます。

社会的・経済的にもすこし恵まれているであろう老夫婦のスローライフな生き方のドキュメンタリーですが、そういう偏った見方をするフィルムじゃないです。彼らをとおして、自分の生き方や価値観やアンディンティティを探るフィルム。

映画後半で予想外の展開に、不覚にも泣けました。誰かのためにではなく、(誰かを想う)自分のために、変わることなく丁寧に生きる姿にも。

良い映画だったと思います。



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# by engawa-ya | 2017-11-15 04:37 | ◆暮らし | Comments(0)

朝の出勤風景

もはや、早朝出勤は、季節行事から年中行事になりそうです。
棚引きたる雲、秋の空
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狩野芳崖と四天王
県美にで、現在絶賛公開中の「狩野派」ということで混雑を予想したのですが、拍子抜けの入りでして、前期展示より後期の「悲母観音」の方に関心が高いのでしょうか。 普段は、萩原英雄記念館の展示スペースを、専用スペースとして展示する破格の待遇らしい。
年間パス所有者としては、前期後期で展示が分かれても、どっちも何回でも入れるのがいい。






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# by engawa-ya | 2017-11-14 00:48 | ◆暮らし | Comments(0)

甲州百目柿

そうだ、枯露柿作ろう②

枯露柿作りを母に聞いたところ、作り方でダメだし食らった。
結局、自分の性格なんだろうけど、一応はネット検索してみたものの、思い付きで作ろうとするから「良いもの」は出来ない。 なんでも、柿の葉の部分の処理が違うらしく、剥くのはピーラーでしろと。

一週間後
カビなし。 繊維を壊す「もみ」作業を施す。
自画自賛で、上手にできているような気がしてならない。


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# by engawa-ya | 2017-11-13 00:33 | ◆暮らし | Comments(0)